破風岳

志賀高原の花火大会の翌日に向かったのは、破風岳でした。
スキーシーズン、熊の湯スキー場から万座方面を見ると、林道があるのが見えます。「あの林道って何処なのかな?」って気になったので地図で場所をチェックして行ってきました。DSC02557_R.JPGこれは、春の熊の湯スキー場からの写真。林道が見えますね。

どうやら、あの林道がある場所は万座峠って場所で、その先に毛無峠があって、毛無峠には小串鉱山って硫黄の鉱山があったのですが、現在は廃鉱となっているとか。今回は、鉱山跡を見に行ったわけでは無く、その近くに破風岳って、なんだか怖いような、格好いいような名前の山があったので行ってきたのです。

まず、万座峠に向かいます。DSC05277_R.JPG場所は、万座温泉のスキー場を越える感じで進みます。さぞかし厳しい林道を進むのかと思いきや、直前まではちゃんと舗装されている綺麗な道でした。

これが万座峠。_DSC2959_R.JPG
ちょっと下に降りると、林道がありました。_DSC2948_R.JPG林道は結構あれていて、車では行けそうにありません。ネットで調べてみると、バイクで行っている人が居るみたいですね。
ここから見てみると、笠岳が見えます。_DSC2950_R.JPG
横を見てみると、スキー場が見えます。_DSC2957_R.JPG熊の湯のリフト降り場ですね。
ここで、一つの目的が達成です。来てしまえば、「なぁんだ」感じではあるのですが、それはそれで良しですね。

次に、毛無峠方向に進んでいきます。
と、途中で車が止められるところがあったので、写真を撮りに車を降りてみました。_DSC2960_R.JPGすごい景色です。絶壁ですね。
_DSC2961_R.JPG奥には、横手山方面でしょうか。
_DSC2962_R.JPG山頂には、リフト降り場。横手山です。
いつもスキーをしている場所から見ている場所に行くってのは、なんだかワクワクするものです。
DSC05279_R.JPGここからは、まだ先に少し進んでから、左に曲がって、毛無峠に向かいます。

人もあまり訪れない場所なのかと思っていましたが、何とグライダーのメッカみたいです。さらに、ドローンを飛ばしている人が沢山。
隠れた有名な場所のようですね。_DSC2967_R.JPG

さて、破風岳はこちら。登って行きましょう。_DSC2968_R.JPG
振り返って、昔の硫黄の鉱山を見渡してみます。_DSC2970_R.JPG
この分岐点が来れば、そろそろ山頂です。_DSC2971_R.JPG

山頂到着しました。_DSC2974 (1)_R.JPG登り始めて30分で到着、軽い登山で良い感じです。
山頂には僕以外に僕より少し年上のご夫婦がいました。そのご主人に写真を撮ってもらったのでした。

さて、北信地方からは家まで結構あるので、さくさく帰りたいので、ささっと下山です。_DSC2977_R.JPG振り返ってみました。
そして、山頂にズーム。_DSC2978_R.JPGこんな感じで絶壁です。のぞき込むと怖かったです、はい。

下に降りてみると、グライダーのメッカ。_DSC2979_R.JPGもっと寂れた所かと思ってましたが、そうでは無いようです。

この下は、小串鉱山跡地。_DSC2980_R.JPGちょっと興味がありますが、行かないです。はい。

さて、ちょっと昔の硫黄鉱山の雰囲気を確認に行きました。_DSC2981_R.JPG_DSC2982_R.JPG_DSC2986_R.JPG何だか、時代を感じます。廃鉱になったのは、僕が生まれた後なのにね。
振り返ると、破風岳が見えます。_DSC2985_R.JPGあそこに登ってたんだね。

さ、破風岳を後にしましょう。DSC05280_R.JPGで、ここから須坂の方までちゃんと道路がつながっていることに感動です。

この日、ちょうどお昼過ぎに須坂到着。DSC_5043_R.JPGSUSHI HOUSEでお昼ご飯でした。

今回は早く家にも帰りたかったので、あまりのんびりしませんでしたが、次回は小串鉱山跡を見てみたいと思いました。
多分、紅葉の時期も綺麗なんだろうな。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント