自分に足りないこと。 中島みゆきさんから学ぶ。

メモ的な記憶です。 昔、YouTubeに中島みゆきさんの「ファイト!」の動画がアップロードされていました。 その「ファイト!」の頭に、以下のオールナイトニッポンの放送での音声をつけてあった動画でした。 以下、そのオールナイトニッポンの放送の部分の引用です。 ********************************…
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ブルーベリー狩りに行ってきました。

スキーのお友達で、毎年ブルーベリー狩りに行っているKUMIKUMIさんって人がいます。 毎度誘ってくださって、ありがたい限りなのですが、僕の予定が合わなかったりで、最近はご一緒できていませんでしたが、今年は僕の心がダウン気味なので、予定も入れておらず、快諾です。メンバーはKUMIKUMIさんとHassy、現地でメグさんご家族と合流です…
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京都大原三千院

梅雨明け前、仕事も忙しいし、会社でも敵が多く、そんな敵とも戦う気力も無い状態で、引きこもりがちになってしまいます。 そんな中、歌で有名な京都大原三千院に行ってきました。ひょっとしたら、まだ紫陽花が残っているかもしれません。 京阪電車で出町柳まで行って、そこからバスに乗ります。途中のバスから見える台風21号の爪痕。バサバサ杉の木が…
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スーパーヒーローズ のん

中島みゆきがドドッと続いた後の音楽ネタは、なんと「のん」こと能年玲奈です。 この振れ幅の大きさが自分でもなかなかだと思ったりします、はい。 能年玲奈さん、元々ロック少女だったようで、好きな事をやっている感じが好印象です。そして、かつてのロックの大御所達が彼女をみんんが好きなんでしょう。そんな雰囲気が伝わってくるアルバムです。 …
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36.5℃ 中島みゆき

みゆきさんのリマスターアルバムネタをずっと書いているのですが、調べてみたら2018年に買った彼女のリマスターアルバムはここで一旦区切りでした。その後で、二作品ほど買っているのですが、それはまた後ほど。 で、次は甲斐よしひろプロデュースの36.5℃です。 この頃のみゆきさん、ロック指向が強くなって、甲斐バンドの甲斐よしひろさんと一…
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miss M. 中島みゆき

次は結構好きなmiss M.です。全体の音作りが好きなのかもしれません。 一曲目「極楽通りへいらっしゃい」、二曲目「あしたバーボンハウスで」って始まります。オープニングがちょっとおどろおどろしい感じの音作りです。歌詞と音作りで、夜の飲み屋のイメージが決定づけられてしまいますね。 一曲目の「極楽通り」とは、飲み屋街なのかもしれませ…
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御色なおし 中島みゆき

次のアルバムはセルフカバー集です。 みゆきさんはソングライターとしての仕事も多いので、他人に提供した曲もたくさんありまして、それらの曲のセルフカバーのアルバムを何枚か出しているんですね。 聴いた寒感じの印象ですが、当時(1980年代半ば)の独特の音作りが感じられます。ちょっと古くさい感じ。この辺、彼女自身の完全オリジナルの「予感…
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はじめまして  中島みゆき

次のアルバムは「はじめまして」です。 まず、タイトルが意味深です。デビュー10年近くになるのに「はじめまして」ってどういうこと? 新しい自分として皆さんに挨拶をしているのかもしれません。 実は、このアルバムを買った頃は、いろいろ聴く音楽があったので、あまり聴き込んでいなかったのですが、このブログを書くにあたって聴き込んでみました。…
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予感 中島みゆき

このアルバムは、随分前にレンタルして、HDDに取り込んで良く聴いていたアルバムでした。今回、リマスター盤になって新規購入いたしました。 このアルバムには、中島みゆきの中でもTOP 3に入ると思われる名曲ファイト!が入っているアルバムです。だから、レンタルしたのですが、結局気に入りすぎてお買い上げなわけで。 曲を全体に聴いてみます…
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寒水魚 中島みゆき

次のみゆきさんネタは「寒水魚」です。 世間での評価は高いアルバムですが、個人的にはイマイチ好きではありません。何でだろう。ちょっともやっとした音作りが嫌いなのかもしれません。 一曲目は「悪女」ですが、有名なシングル盤の「悪女」とはアレンジが違うので、同じ曲とは思えません。寒水魚の「悪女」の方が、かなりラフな音作りで、どちらが良い…
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臨月 中島みゆき

このアルバムは、少し前にアナログレコードで買っています。リマスターが出たので、CDも買いました。音質ですけど、このリマスター盤、アナログレコードより心地よく聞こえます。音が良いです。アナログレコードからデジタル化するのって、ちょっと面倒なのですが、やる必要無かったです、はい。 アナログレコードで買った時に記事を書いているので、今書いて…
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生きていても良いですか 中島みゆき  

これは暗さが行くところまで行ったアルバムで、実はあまり好きではありません。重すぎるんです。 「うらみ・ます」 つのだ☆ひろかよ!って突っ込みを入れたくなります。 彼女の詩の中に良く現れるシチュエーションで、「恋人と別れたさみしい女性に言い寄る嘘つき男」ってのがあります。「わかれうた」もこの曲もそう。 でも、そんなに悪い男ばか…
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親愛なる者へ 中島みゆき  

次のアルバムは、「親愛なる者へ」です。 前作の「愛していると云ってくれ」も名作ですが、これも名作。実際、僕はこっちの方を良く聴いているような気がします。 前作よりも音作りがダイナミックになっています。一曲目などは時代劇のオープニングのようです。大袈裟にも感じますが、これが良いんだな。また、全体の流れも良いんです。前半の流れは完璧です…
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愛していると云ってくれ  中島みゆき

次は、みゆきさんの作品の中でも傑作の一枚と言われている「愛していると云ってくれ」です。 彼女の中での超有名曲の「わかれうた」や「世情」が入っているアルバムです。それ以外にも、「化粧」「おまえの家」「ミルク32」と傑作が目白押しの凄いアルバムです。 このアルバムで、彼女の昔のイメージの「フラれたかわいそうな私」が定着してきました。「こ…
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あ・り・が・と・う  中島みゆき

中島みゆきリマスター、ザーっと買ったのですが、とりあえず当時の発売順に書いていきましょう。 次のネタは「あ・り・が・と・う」です。 このアルバムは、「みんな去ってしまった」の次に発売されたアルバムで、1977年6月の発売です。前作から8ヶ月のスパンで発売されていて、当時の彼女がどれだけ仕事をしていたのかが良く分かります。 …
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みんな去ってしまった  中島みゆき

引き続きの中島みゆきのリマスターネタです。 これは、彼女のセカンドアルバムです。実は、アナログレコードをデジタル化するのを姉の旦那さんに頼まれていた一枚にこのアルバムがあったのでデジタル化したのですが、それよりこのリマスターの方がいい音に聴こえました。 「わたしの声が聞こえますか」が1976年の4月の発売で、この「みんな去ってし…
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One-Trick Pony Paul Simon

次はPaul Simonです。中島みゆきを先に公開してしまって間違いました。この記事の後ではまた中島みゆきなので。。。 映画のサントラらしいのですが、映画はもちろん見ていません。 Paul Simonの音楽としては、Simon & Garfunkelはずっと聴いていたのですが、ソロはそれほど熱心には聴いていませんでした。 初め…
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私の声が聞こえますか  中島みゆき

数年前から訪れている中島みゆきブームです。 そして、2018年には、初期の作品のリマスター盤が発売になりました。数年前のBOXセットが発売されたときにリマスターがなされていますので、そのリマスターと同じ音源だという噂もありますが、まあ確かめてもおりません。 リマスター盤が発売されたとの事で、聴いた事が無いアルバムから買おうと思い…
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Young in All the Wrong Ways  Sara Watkins

次の音楽ネタもSara Watkinsつながりでお買い上げしました。 前の記事では、Nickel Creekで書きましたが、今回は彼女のソロアルバムです。 これも、前のA Dotted Lineの印象と一緒で、凄く良い曲はあるんですが、全体を通して聴くとちょっと何か足りない。 そんな感じなのです。やっぱり、普通に美しい曲だけだ…
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A Dotted Line Nickel Creek

次の音楽ネタはNickel Creekです。 少し前に、Sara Watkinsってミュージシャンが気に入っているというネタを書いたのですが、その勢いで買ってしまったCDです。 彼女のバンドはいくつもあるのですが、その一つがこのNickel Creekです。 印象ですが、数曲はホントにキラリと光る曲があるのですが、全体を通して…
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