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zoom RSS アジアの片隅で 吉田拓郎

<<   作成日時 : 2017/08/15 13:58   >>

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不忍池の後で、続きを書こうと思いましたが、書き忘れていた音楽ネタを今日アップしたいと思ったのです。

すこ少し前ですが、近くのハードオフで540円でアナログで売っていたので買ってしまいました。1980年に発売されたアルバムです。
実は、このアルバムに収録してある「元気です」は、僕が生まれて初めて買ったレコードでもありました。

このアルバムに「いつも見ていたヒロシマ」って曲収録されています。
いい曲です、反戦歌というのはこういうものなのではないかと思います。

広島は吉田拓郎が育った場所、でのこの曲の作詞は岡本おさみなのですね。
詩を引用すると怒られるかもしれませんが、その時は削除するとして。。。

 時は押し流す 幾千の悲しみを

 時は苦しめる 幾千の思い出を

 焼けつきた都市から確かな愛が聞こえる

 子供らにオレ達が与えるものはあるか

 安らかに笑う家はいつまであるか

 いつもいつも 遠くから遠くから 見ていたヒロシマ

僕達は、まず自分たちが無事に生きていけるのが大切。
その次には、僕達の次の世代が平和に暮らせるためには、僕たちは何ができるのだろう。

色々な答えがあるのでしょう。
この動画の演奏、良いですね。
歳を取って、いい味が出るようになってきましたね。

そして、もう一曲大作が、「アジアの片隅で」という曲。かなり長い曲、レゲエですね。
かなり政治的な主張が強い曲ですが、こういった曲を演奏したところで、実な何も意味が無いんじゃないかって思います。
現在の時勢にも通じると言うのは、人間そうそう昔から進歩はしていないのでしょう。
まあ、この歌もタダほざいているだけなのかもしれません。

吉田拓郎、その辺も理解しているようで、ペニーレインでバーボンって曲もあります。
それはまたのちほど書こうかと思います。

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