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zoom RSS 自分史上最高のスピーカー製作 制作編

<<   作成日時 : 2017/01/24 23:24   >>

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前の記事にて設計編を書きましたが、今回は製作編になります。
スピーカーの箱は木材で作るのが一般的ですが、どのような木材を使うかで音質に影響が出ます。いろいろ高い材料もありますが、僕は今回はシナ合板にしました。中身はラワンだと思うのですが、表面がシナを使っていて、木目がきめ細かく綺麗です。
ちなみに、値段ですが、2200円位だったかな?

ラウンドカットしてくれる場所は近所にはありませんので、実家のそばのDOITにてカットしました。
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カット代金は1500円くらいだったかな?記憶が曖昧です。

さて、組み立てますが、ここで吸音材の話を書こうかと。
長岡鉄男さんは、あまり吸音材を使わないようですが、やはり個人的には吸音材を入れたほうが癖が減るように思います。逆に、元気さは減るのかもしれません。
で、今回使用したのが100円ショップで売っているフェルトです。大きさが60cm☓70cmくらい、材質はポリステルで、厚みは1mmくらいかな?この材料が良いかどうかは不明でしたが、似たような物がスピーカー自作のお店では数倍の値段で売っていますが、できるだけローコストで作りたかったので100均品を選択です。

組み立てですが、基本は木工用ボンドですが、補助で釘は必要です。で、今回は仮止め釘や隠し釘を使っています。
仮止め釘は、木材が固定したらはずせる釘で、隠し釘は頭の部分がかんたんに折れるようになっていて、目立たなくする釘です。

さて、内面にフェルトを張って、木と木の隙間が出来てしまったものは、ウッドパテで埋めます。
こんな感じです。
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第一バッフルは、12mmの板に穴を開けただけになります。
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面白い設計ですね。

さて、組み上がった後に、ヤスリをかけてから水性ニスを塗ります。
そして、ヤスリの番号を上げてから、ニスを塗って、もう一回やすってからニスを塗ってって感じで、三回くらい繰り返しました。
そして、出来上がった箱がコレになります。
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やっと出来上がりです。

次はヒアリング編になります。
でも、塗装をするまえに実はユニットを着けて音を聴いているんです。
で、結構良いんですよ。期待しちゃいますね。

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