びとくのここだけの話

アクセスカウンタ

zoom RSS 自分史上最高のスピーカー製作 Prologue2

<<   作成日時 : 2017/01/19 00:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

前の記事の続きになります。

音が気に入らないONTOMO箱でしたが、側板のMDFが薄く、箱鳴りしているのではないかと推測。なので、表面に水性ニスを何重にも塗りました。水性ニスを塗ると、表面に非常に硬い皮膜を作ることなので、変な共振は防げるはずです。

水性ニスを塗った箱にP-800Kを入れて、音出ししてみました。

…イマイチだ…

音のクオリティーが低いというか、なんだかぼやけた音なんです。
そこで、いままで付けていたFE83を付けてみますと…
何だか、独特の味わいがある音に変わっていました。

低音が出ていないのは一緒ですが、中高域に独特の味わいがあるのと、少ないながらも低音は超ハイスピードサウンドなのです。このハイスピードサウンドは、背面負荷の少ないバックロードの特徴なのかもしれません。
開放感炸裂です。でも、明らかに低音不足。でも、この中高域の味わいは魅力なのでした。
今までピンと来なかったONTOMO箱ですが、この変化は塗装を十二分に行った成果かもしれませんね。

これなら、ONTOMO箱は、FE83を付けた方がましなので、今度はせっかく買ったP800Kが余ってしまいました。
ならばと言うことで、P800K用の箱を設計しようと思った訳なのでした。

次に続きます。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自分史上最高のスピーカー製作 Prologue2 びとくのここだけの話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる