びとくのここだけの話

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zoom RSS Be Yourself Tonight  Eurythmics

<<   作成日時 : 2017/07/08 12:48   >>

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次は、Eurythmics。
くるり⇒The Beatlesときた後で、振れ幅が大きいように思います。そうでも無いのかな?

実を言いますと、このアルバムはインターネットでダウンロードして聴けてしまっていたのですが、AMAZONで中古盤が安かったのでお買い上げしたのでした。

このアルバムですが、僕が高校生の時にリリースされたアルバムでありました。当時は、それほど良いと思っていなかったのです。この後で発売されたRevengeの方が随分アメリカンなロック好きだった僕には当時好印象でした。

その後、いろいろな音楽を聴いた後で、再度このアルバムを聴くと、凄く良いんですよ。モーレツに、R&Bなんです。
当時のEuryththmicsは、Sweet Dreamsのシンセポップのイメージが強かったので、このアルバムもその延長で捉えられていたように思います。でも、今冷静に聴き返してみると、シンセポップのイメージの曲もあるのですが、底辺にはR&B的Soulが脈打っています。シンセポップとして聴くと、シンセポップなのですが、R&Bとして聴くと、R&Bに聴こえてしまう、そういったうすごい音楽を作っていたのかもしれません。

参加ミュージシャンもStevie Wonder/Aretha Franklin/Elvis Costello/Tom Petty & The Heatbreakersのメンバー。
これだけ聞くと、バリバリロック&ソウルアルバムになりますよね。
そして、凄いのがAnnieのVocal。本当にSoulfulなのでした。

このアルバムには、There Must Be An Angelという曲が入っています。この曲は、時代が経つほどに曲の価値が上がっている名曲ですね。当時はそれほど注目された曲でも無いのですけどね。

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