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zoom RSS 2017年もカスタムフェアに行きました。

<<   作成日時 : 2017/07/18 00:20   >>

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スキーヤーの一部には恒例となっているICIのカスタムフェア、今年も行ってきました。
行った目的はと言いますと、試乗会の時にもらった割引券なんです。
まあ、今のブーツももう四年履いていますし、買い替えても良いのですが、とりあえず今回は動向の確認だけでした。

今履いているブーツがDORBERMANNの幅広の方(Pro)の130EDTって奴になります。
このブーツ、ソールがものすごくしっかり硬いんです。EDTの効果かと思っています。
次に買うブーツとしては、今のブーツと同等以上のカッチリした奴が欲しいと思うのです。
でも、ブーツなので、足型にそこそこ合っている方がシェルの整形回数も少なくなりますから、足型に近いものが理想となります。

【FISCHER】
FISCHERは何年か前からシェルをいったんゆるゆるに暖めてから、再度整形する方式を採用しています。
でも、今年はPODIUMってシリーズを出しています。樹脂に問題があったのかもしれません。(実際、問題があったという話も聞こえてきましたが。。。)

PODIUMの130を履いてみようと思ったのですが、人気だったのでPODIUMの110を履いてみました。
ラストは92mmって書いてありますが、ボリュームがあるのかそれほどキツい感じはしません。ソールがしっかりした感じが好印象ですね。そして、前方向のフレックスも硬いです。

【HEAD】
次に履いてみたのがHEAD。履いてみたのはB3。
幅狭いかな?って思ったのですが、それほどでもありません。何回かお店に行ってシェル出しをする必要があるかな?って感じました。内側が当たる感じです。いつも行っているスクールでもおなじみのKさん曰く、「シェルが厚いので、削るようにチューンナップすると良い」と言っておりました。
ソールは硬いです。前方向のフレックスも硬いです。

【NORDICA】
今はいているのがNORDICAなので、まず安全パイならばNORDICAですね。
今はいているブーツの後継(幅広)ならばDORBERMANN GPになります。ですが、昨シーズンからソールの補強材のEDTってやつが、World Cuoの方(足幅が狭い方)にしか入らなくなりました。幅広の方(DORBERMANN GP)の130だと、今履いているブーツよりも弱くなりそうです。
そこで、EDTが入っている狭い方の130を履いてみるのですが、やっぱり狭過ぎで、足が痛いです。何度もお店にシェル出し頼まないといけなくなりそうです。
そこで履いてみたのが、今季からラインナップされたDORBERMANN GPの140です。今までは130までしか無かったのですが、EDTが無くなったので、追加したのかもしれません。当然、130と比較です。で、130と比較しますと、ずいぶんしっかりした印象です。当たるところも無いし、これは候補になりますね。
HEADとかFISCHERと比較して、DORBERMANNはブーツが前の方に柔らかいですね。フニャッと膝が前に出る感じ。
そういえば、以前FISCHERのブーツは身体が前に動かせなくて苦労した記憶がありました。FISCHER、HEADとは違う方向性でブーツを作っているのかもしれません。

【TECNICA】
NORDICAとTECNICAは足型が似ています。グループ会社ですしね。
で、聞いてみました。TECNICAの方が足の親指側がスッと延びているらしいです。履いてみましたが、よくわからなかったのでした。
で、しっかり感を聞いてみると、同じ130でもNORDICAの方がしっかりしているらしいです。なので、TECNICAは選から外れてしまいます。

【DALBELLO】
何を履いたか忘れちゃいました。
でも、かかとが緩くてちょっとイマイチ。なので、すぐにサヨナラしてしまいました。

【Vector Glide】
何と、Vector Glideでもブーツを売っているようです。聴いてみたらAVIRIVAだとか。
つま先がちょっと当たる感じですが、かかとの収まりが良くって、かなり好印象。スペックではラスト幅は95mmらしいのですが、それほど細く感じませんね。
あと、ブーツも前方向に動きやすい印象です。扱いやすそうに感じました。
来年買う時には、AVIRIVAも候補に入れましょう。

【SALOMON】
次は、SALOMONです。今回、最初にFISCHERのブースに行ってみましたが、そこで「足元がしっかりしたブーツが良い」という話をしていたら、ICIのスタッフの方はSALOMONのX-LABブーツも良いよ。と勧めてくれたので、SALOMONも履いてみました。履いたのはX-LAB+130。
これは確かにソールはかなり硬いです。そして、前後方向も硬いのですが、力を入れると動く感じ。その辺はFISCHERとかHEADとは違う感じです。
トータルで一番気になったブーツです。ちょっと当たる気もするのですが、何回かお店に通わないといけないですね。

ブーツ、やっぱり一番はDORBERMANNかと思いました。フレックスは140かな。
と思って、もう一回DORBEREMANNを確認します。そう言えば、僕のDORBERMANN、インナーブーツの外側が樹脂で出来ていて、それが割れてきているんです。
その点を確認しますと、GPの140は樹脂ではなく、皮で出来ていました。今の僕のブーツで気になった点は解消されているようですね。
そして、130と140の違いは、140は締め上げ用のひもが付いているようです。そして、カーボンプレート?ソールに貼るんでしょうか?付属しているそうです。

二番目はサロモンのX-LAB +130
これの印象は良かったです。ラインナップ見てみると、サロモンでは一番硬いブーツみたいですね。
ひょっとしたら、僕にはX-LABの110でも良いのかもしれません。
でも、狭いので何回もお店に通わないといけないかもしれません。

三番目がVector glide(AVIRIVA)です。
買う時には、本気で履き比べる必要がありそうです。ただ、近くでまともな店で扱っている所がなさそうなんですよね。。。

さて、それ以外にもスキー板に関してもいろいろ聞いてみます。
今、僕が強いてほしいと言うならば、ツアービンを付けた軽い板になります。
今持っているツアービンの板はフォルクルのマントラですが、これが実に重いんです。マントラ用のブーツの軽量化をしたわけですが、板が強烈に重いので、意味がなくなってしまっています。まあ、正確にはサロモンのガーディアンってビンディングが重いのですけどね。
そんなわけで、気になっているBLIZZARDのZERO-Gシリーズ。そこで板を見ていると、伊東秀人さんが話しかけて来てくれました。
いろいろ話をしていますと、伊藤さんRUSTLER 11が一押しのようです。センターが114mmもある極太の板なのですが、かなりしっかり乗れる板だとか。聞くところによると、トップとテールのトーションを弱めてあって、ズレやすくしてあるのだとか。
で、後で僕の方でも重量を調べてみると、2100gあるようで、決して軽くはないようす。そりゃそうでしょう。そんな太い板が軽いわけは無いですよ。
とはいえ、ZERO-Gシリーズでは、絶対物足りなくなると言われました。

似たような狙いの板では、ジャーナルで評判が良かったHEADのCOREって板があります。
でも、話を聞いてみると、COREは早々に売り切れてしまっているようで、手に入らないらしいですね。

そんな風で考えると、試乗会で調子良かったエランのRIPSTICKの86に、軽いツアービンが一番良さそう。
チロリアのアドレナリンと同じ構造で軽いビンディングが出ると良いんですけどね。マーカーのツアーシリーズ、ちょっと壊れそうで買う気にならないのでした。DUKEとかBARONならまだ良いですけど、重くなります。
結局、重いのを取るか、信頼性、滑走性を取るかの選択なのかもしれませんね。

<おまけ>
こんな板、セレブですな。
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