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zoom RSS 自分史上最高のスピーカー製作 設計編

<<   作成日時 : 2017/01/23 23:57   >>

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スピーカー自作ファンの間では、フォステクスは有名なブランド品です。一般的には、FEシリーズ、FFシリーズが有名です。
しかし、ココ数年TangBandとかの海外メーカーもかなり安いユニットを出していて、それがそこそこ評判が良いのです。
そこで、それらのユニットに対抗する形で、天下のフォステクスも何年か前から非常に安いスピーカーユニットを発売しています。それが今回お買いあげしたP800Kになります。

僕は、反応の速い音が好きなので、自作もまずはバックロードを作ろうと考えたのですが、バックロードでバランスが取れる音を作るためには、かなり大きな箱が必要ではないかと考えました。
でも、今回は小型でバランスが取れた音のスピーカーを作りたかったと言うこともあって、ダブルバスレフにしようかと思っていたところ、P800Kのマニュアルに、応用例としてダブルバスレフの図面が載っていました。なので、その設計を参考にして、さらに板に無駄が出ないように設計してみました。

オリジナルからの変更点は
「バッフルを二重に」
「ダクトを円形から長方形へ」
どちらも、板に無駄が出ないようにするためというのもあるのですが、ダクトに関しては、オリジナルの設計では適当に塩ビパイプなどを使わなければならなかったのですが、このパイプを調達するのが面倒というのと、ダクトの材質で音が影響を受けそうなので、いっそのこと余った木で作ることにしました。
サイズをオリジナルから変更せずに作ったので、第一箱の体積は実質ちょっと増えて、第二箱の体積はダクトの板の体積分だけ減少していますが、まあ気にせず作りました。

これが図面。
画像
ちなみに、合板は12mm厚の910mm☓600mmが一枚で1セット分になります。
さて、どんな音になるか楽しみですね。

追記
ちなみに、フォステクスは箱も一緒に販売していて、それらを組み合わせることで気軽に簡単にスピーカー工作が楽しめちゃいます。カンスピシリーズって言いますが、これもまあまあ面白いのかも。

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