びとくのここだけの話

アクセスカウンタ

zoom RSS 新型インプレッサ試乗してきました。

<<   作成日時 : 2016/11/30 22:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
先日、ディーラーに行った際に時間が空いたので、新しいインプレッサを試乗してきました。
試乗したグレードはスポーツ(ハッチバック)の2.0i-Lです。僕がいつも乗っている車はレヴォーグの1.6DITになるので、無意識にそことの比較になってしまいますね。上の写真は多分i-Sですね。

【見た目】
外見ですが、レヴォーグそっくりです。
画像
前のインプレッサのフロントフェンダー辺りの処理がイマイチ好きでなかったのですが、新型は良いですね。

画像
まずドアを開けて椅子に座ると、気がつくのが椅子の座面が柔らかいこと。「これで良いのかな〜」って思いましたが、お尻の包まれ感は結構気持ちいいものです。

インパネはこんな感じ。
画像

画像
カーナビ、共同開発のやつは8インチだそうです。
内装の雰囲気は、写真で見た時にはイマイチな印象でしたが、実際に見てみると、結構好印象です。
そして、パーキングブレーキは電子式になりました。そして、カップホルダーが横に並ぶようになりましたね。それだけ、左右の椅子の間隔が広いんですね。それはつまり、室内の幅方向に広いんでしょう。

画像
この辺の処理、レヴォーグはイマイチな感じでしたが、なかなか良い感じの造形です。
そして、手が当たる部分はいろいろ柔らかいんです。気持ちいいですね。

ドアを閉めてみた時の印象ですが、ドアが軽いですね。バスンって閉まる音はなかなか良い感じです。ボディー剛性が高いんでしょう。
画像
後部座席の真ん中のシートベルト、支持位置が変わりました。

グローブボックスに見つけた貼りモノ。これは多分次の改変で変わると思われます。
画像
こういった貼り物、剥がれちゃうんですよね。

【運転してみて】
乗り心地
運転し始めて、気がつくのはまず乗り心地。とてもいいです。足が柔らかいのとは違って、しっかりしていながら路面の凸凹を何事も無かったように吸収するのは見事です。ボディー剛性が高いんでしょうね。

動力性能
アクセルを踏み込んでの加速感は、日常使いでは特に問題は無いでしょう。でも、レヴォーグ1.6DITと比較すると、それは遅いのですが、印象が良いです。食いつきが良く、レスポンスが良い感じで加速します。ターボラグが無いのと、CVTも多少改善されているのでしょう。

ハンドリング
ハンドリングですが、これはちょっとイマイチ。
ハンドルの真中付近の遊びが多いのか、ちょっと切り初めのダイレクト感が薄く感じました。正直、ちょっと怖い感じです。逆にレヴォーグが非常に俊敏なのかもしれません。試乗したのが2.0i-Lだったのでタイヤが205/50R17と言うことで、225/40R18の2.0i-Sだったらもっと気にならないのかもしれません。

トランスミッション
CVT、これは明らかに進化していると思います。例えば、マニュアルモードでのシフトダウンの時の車への伝わり方が「うまくダブルクラッチで回転数を合わせて繋いでいるような感覚」になっているんです。これは、先日試乗したアウディのS4のDCTが似た感じでした。
で、僕のレヴォーグよりもアクセルの開度に対しての感度はリニアに感じます。でも、それはCVTの性能か、エンジン(NA)の性能かは不明。
よくCVTを悪く言う人いるけど、CVTと一括りにしてしまいがちになりますが、いろいろなんでしょうね。スバルのCVT決して悪くは無いです。DCT

その他
レヴォーグにも、インプレッサにも、アドバンストセーフティーパッケージってのがオプションで設定されています。
その中の後側方警戒支援システムってのは、斜め後ろから車が迫ってくると、ドアミラーの所が点灯して教えてくれます。斜め後ろから車が迫っていて、車線変更しようとすると、ライトが点滅して教えてくれます。
これは、ちょっと便利な機能なのですが、新型インプレッサでは、その警告ライトがレヴォーグよりも随分大きくなって、なおかつすごく明るいんです。これは、ちょっとやり過ぎ感がありますね。もう少し小さいほうが良いかと思いました。

あと、インパネディスプレイです。
画像
実は、運転してみって一番気になったのはココかもしれません。ディスプレイの表示が、立体的になったというか、色数が増えたというか、色気が増しました。パソコンで言えば、表示がWindows95から、一気にWndows7に進化した感じ。(Windows10は逆に退化してます。)
あと、アイサイトでクルーズコントロールしている時に、ブレーキを踏んでいるのかが分からなかったのですが、新しいディスプレイでは、その進化した表示部に現れる車のアニメーションのリアブレーキランプが点灯します。大した事でも無いのですが、ちょっと嬉しいですね。

あと、水温計が見当たりません。水温が上がりすぎたら警告が出るんでしょうけどね。てか、調べてみたら前のインプレッサも水温計が無かったようですね。

【総括】
トータルで判断すると、非常に良い車でした。
これで、エンジンがもう少しパワフルだともっと良いのにな〜って思ったりしました。あとは、ハンドリングもイマイチな感じですが、それはレヴォーグと比較した場合。特に問題も無いでしょう。
この車をベースにして出て来る次のXVやフォレスターやレヴォーグ、それぞれどんな感じになってくるかが凄く気になりますね。

で、僕の希望として、一点。
まず、最低地上高をあと20mm上げて欲しい。130mmって低すぎですよ。
アウトドアに使いたい人は、XVやフォレスター買って下さいって事なのかもしれませんど、キビキビ走って、なおかつ多少のダートも苦にしないような車、もう一回出してほしいな。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新型インプレッサ試乗してきました。 びとくのここだけの話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる