びとくのここだけの話

アクセスカウンタ

zoom RSS 今年も12月8日が来てしまいました。

<<   作成日時 : 2010/12/09 01:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

もう、ジョン君よりおじさんになってしまったんですね。
って、去年もだったけど。

ジョンレノン。
僕が覚えている記憶は

これかな?

でも、ジョン君の世間のイメージって

こうなんだろうけど、これはジョンの一面。

個人的にはこんなジョンや、


Two Virginsとかもジョンの一部。
samurai senseiとか、higeo sorimasuとかいうのもジョンの一部。

なんだか、彼の行動って、自身は全部が冗談のつもりでやっていたんじゃないかって考えちゃいます。
Godって曲が入ったアルバムを出した後には、Imagineってやってきたりするし。

でも、そんな彼にも一貫している部分があると思うんです。
それは、現実主義でなおかつ根本的な楽天主義。

これ、クレイジーキャッツの歌詞と共に、僕の人生の規範になっています。

Don't you know it's gonna be alright!
日本語訳:そのうちなんとか、なるだろぉ〜

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
30年ですからね、正直なところ自分の中では歴史年表の一行になってます。

Beatlesというバンドが最高であり、最大の影響を受けた人生ですが、個々のメンバーうんぬんではないのです。George.John.Ringo.Paulの4人が揃っていてこそBeatlesであって、いくら各自のソロが素晴らしくても、Beatlesの一億分の一にも満たないのです。

それに個人崇拝は根本的に好きではないので、世間が評価しているような物をJohnに持ったことはありません。
やんちゃ坊主がそのまま大金持ちの大人になってしまい、やんちゃ坊主時代のまま自分の言いたいことを特に考えもしないでに口にしていただけ、だと思っています。

ブートレッグなどでスタジオでのJohnの他者に対する発言を聞くと、仲間内とは言え相当にひどいこと(本人にはそんなつもりはない)も言っており、友達にはしたくないタイプの人間のようにも見えますしね。

b-talkさんの見解で大賛成なのは、根本的な楽天主義。これこそがJohnの本質だと思います。
yapple-happle
2010/12/09 21:12
当然リアルタイムでは知らない世代ですし、生涯そのものが「歴史上の人物」としてしか捉えていない。
でも救いなのは、彼を知ったのがImagineからではなく、ビートルズから順を追って興味を持っていったことかしら?

だから、お二方の意見、なんとなくわかりますし、「なるほど」とうなずくことも。
冷静に考えれば、当時の札付きの不良が、いきなり善人に変わるわけ、ないですよ。

昨日のNHKニュースにも彼についてワンコーナー割いていましたが、ジョンもそうですがロックは徐々にクラシックになり、当時の大人がマユをひそめた曲の数々が音楽の教科書に乗ってその時代の若者から嫌がられる時代になりつつある気がしています。
歴史上の作曲家だって、私生活も模範だったとは限りませんし。

ある種、現代におけるジョンのイメージは、
よくもわるくもヨーコの存在あるとも言えますね。
Hassy(雪のほうの)
2010/12/09 22:17
>yapple-happle様
コメント、ありがとうございます。
リアルタイムの世代には「The Beatles」が最高であり、(Theを付けさせて頂きました。)って人も多いですね。

僕は、まずYesterdayが嫌いだったのです。
あと、The Beatlesって偉大すぎて、ネームバリューだけで嫌いでした。まあ、そういった中学生だったのです。
でも、高校に入って、「ノルウェイの森」や「A Day In The Life」からThe Beatlesにはまったので、必然的にジョンのファンになってしまっていました。

そういえば、ジョンに関して雑誌で読んだことがあります。
記事によると、彼が取っつきやすいタイプの人間では無いことが伝わってくる記事でした。
ジョンの発言のソースはGimme Some TruthあたりのDVDでしょうか?
見てみたいと思いますが、まだ見ていないんですよね。
b-talk
2010/12/10 00:46
>Hassy様
コメントありがとうございます。
僕が本当にジョンに出会ったのは「ジョンの魂」でした。
その後如何なるアルバムが出ようとも、これを越えるものは多分僕の中ではあり得ないでしょう。このアルバムを聴いてしまったのが僕が19歳だったってのも決定的でした。
(ジョンタマに肉薄しているのは僕の中ではThe TheのDuskかも?)

80年頃はそれほどジョンの評価も今ほどは高くなかったように記憶しています。ちなみに、僕の姉などは軽井沢の万平ホテルでバイトしていて、ジョン夫妻はまるで「乞食」のような汚いイメージだったと話していました。

Yokoさんはある意味偉大です。
そんなイメージであったジョン夫妻でしたが、まるで平和の使者のような存在にしてしまったんですから。
でも、それも「つかみ」と考えると、捕まれた人でも、その後さらにジョンの深い深いファンになる人も出てくるのかな?なんていう風にも思ったりします。
まあ、25年前の自分もそんなだったのかもしれませんしね。
b-talk
2010/12/10 01:08

コメントする help

ニックネーム
本 文
今年も12月8日が来てしまいました。 びとくのここだけの話/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる